Googleに代表される「永遠のベータ版」により、より良いインターネットサービス開発のありは、要求仕様の整理とシステムの立上げに多くの時間を割くより、素早くリリースし、多くの利用者のフィードバックを聞き、答えを導き出す運用フェーズのフォーメーションおよび改善・改良スピードが重要であることを示しています。弊社は、設立当初より一貫してサイトマネージメント技術にフォーカスし、自社開発によりトライ&エラーを何度も繰返し多くのノウハウを蓄積してきました。お客様に求められる弊社のソリューションエンジニア像は、自分たちの技術経験を語り、実績あるものを提供し、ない物は作り、顧客と共に喜びを分かち合うことのできる人です。
今、入社してから4年目になりますね。元々は普通のシステム会社でSEをやってたんです。そこでは画面系のアプリケーションの開発に携わっていました。ユーザー視点で画面のアプリケーションを作っていくうちに、ユーザビリティを考えたりすることに魅力を感じるようになりました。そこでWEBに関わる仕事がしたいと思い、ネットドリーマーズに応募しました。
現在は、ITビジネスウェアユニットという社内の技術部門を担当しています。そこで法人をメインに、システム開発のマネージメントやら、実際の開発作業を行っています。で、今期からマネージャー職になりました。ユニット全体を見渡すような感じで、ユニット内のメンバーが困っているところはないかと気配りしたりして、とにかく気遣いの人になってしまってます…。中間管理職の大変さが身に染みていますよ(笑)
やりがいですか?そうですね〜…。今のユニットというか、今の仕事をこの会社でやっていて、不満がないという時はないんですよ。常に何かしらの不満を持って、日々仕事をしています。でも、そこで投げることはしないで、どうにか自分たちの力で変えていくことができないかと、常々考えています。まあ、それを引き続き力を入れてやっていきたいと思っています。法人相手もそうですけど、社内の仕事も同様に問題点を洗い出して、もっと上手く周るようにしたいですね。
(eビジネス事業部ITビジネスウェア事業ユニット)