■馬場指数 :-6 (?)
| ■ラップ |
12.5-10.9-11.3-11.6-11.8-12.4-12.8-13.5-13.2-11.6-12.2-12.4 12.5-23.4-34.7-46.3-58.1-70.5-83.3-96.8-110.0-121.6-133.8-146.2 (34.7-36.2) |
| ■展開 |
| 1角 : 4-10-(3,15)(2,8,18)(6,9)(1,5,7)(11,13)(14,17)12,16 |
| 2角 : 4=10,15-(3,18)8(2,9)-6(5,7)(1,13)11,17,14,12,16 |
| 3角 : 4=(10,18)15(8,9)3(5,2)(11,7,13)-17(1,14,12)16 6 |
| 4角 : 4,10,18,15(8,9)2(3,5,13)11(7,17)1(16,12)14 6 |

| 単勝 |
9 |
670 |
3 |
| 複勝 |
9 2 10 |
280 500 560 |
3 6 7 |
| 枠連 |
1 - 5 |
1,830 |
10 |
| 馬連 |
2 - 9 |
4,180 |
15 |
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| ワイド |
2 - 9 9 - 10 2 - 10 |
1,800 2,250 3,370 |
17 25 35 |
| 馬単 |
9 → 2 |
8,220 |
26 |
| 三連複 |
2 - 9 - 10 |
33,430 |
91 |
| 三連単 |
9 → 2 → 10 |
164,300 |
414 |
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馬場コメント (?) |
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前日午後からの雨の影響で、前日の10Rまでと比べれば時計のかかる馬場。なお、Aコースが使用されていた前開催時のように、内目を通った馬の上位進出が目立つことはなかった。
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レース分析 (?) |
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ヤマニンファビュルが大逃げを打ったが、その他の馬にとってはややスローといったところ。4角先頭のアサヒライジングに対し、中団にいた差し馬が伸びてきたが、その脚色に大差はなく、順位変動が少なかった。
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注目馬 レース後の短評 (?) |
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1着:カワカミプリンセス
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がっちりと抑えて中団前目に位置し、折り合いを欠くことなく進んだ。余裕を持った追い出しからしっかりと伸び、直線半ばで先頭に立って押し切った。ここ2戦の破天荒な勝ちっぷりが力の成せる業であったことを証明。
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2着:フサイチパンドラ
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中団前目のインから、3、4角は外に持ち出して好手応え。終始カワカミプリンセスを追う形でよく伸びたが、その差は僅かずつしか詰まらず、惜しくも2着。底力のあるところは見せた。
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3着:アサヒライジング
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ヤマニンファビュルが行ったため、第2集団の先頭でマイペース。4角で先頭に取って代わり、早めのスパートからよく粘っての3着。特に恵まれたペースとも言えず、最後まで止まっていない点は評価。
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4着:アドマイヤキッス
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やや後ろ目の位置どりで、3、4角では手が動く場面もあった。最後まで伸び続けてはいるが、前にいた馬を上回るには至らなかった。現状では捻じ伏せるだけの力はない。
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5着:ニシノフジムスメ
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出遅れが少なからず響き、2角でポジションを上げての中団。直線は2着フサイチパンドラと並ぶ位置から、やや伸び劣っての5着。最後までバテてはおらず、見所はあった。
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6着:キストゥヘヴン
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やや後ろ目の位置どり。直線に賭ける競馬をしたが、桜花賞ほどの切れは見られなかった。距離的なものもあるかもしれないが、この流れに対してテンの位置どりが後ろ過ぎた感はある。
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7着:シェルズレイ
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第2集団では前目に位置し、アサヒライジングの直後。直線は2番手の位置から伸びが足りず、7着に後退。現状、もう一押しする力が不足している。
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8着:マイネジャーダ
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最後方に待機。上がり3ハロンのタイムだけ見れば、上位の馬以上をマークしており、端にも掛からないというわけではない。
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9着:ブルーメンブラット
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中団のインから、向こう正面で故障馬のあおりを受けてやや後退。4角では鞭が入り、それでもバテずに伸びてはいるのだが、前が止まらず見せ場なく終わった。
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10着:シークレットコード
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中団よりも前に位置していたが、4角ではすでに余裕がなかった。直線の早い時点で他馬に追随できなくなり圏外へ。
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11着:テイエムプリキュア
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やや後ろ目の位置から、3、4角は内々。流れは向かなかったが、向かなかったなりの伸びも見られず、見せ場なく終わった。
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12着:キープユアスマイル
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スッと最後方に待機。一瞬は伸びかかっていたが、最後は失速。やはり向いた舞台とは言い難かったようだ。
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13着:ヤマトマリオン
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中団の位置から、道中で徐々に進んで2番手にまで上がった。さらに伸びるという芸当は持ち合わせてはおらず、4角では手応えをなくし、一杯となって沈んだ。
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14着:アクロスザヘイブン
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第2集団では前目の位置。これが4角では手応えが怪しくなり、直線はさっぱり伸びなかった。絶好の位置からこのパフォーマンスでは、今日のところは力負けか。
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15着:ユメノオーラ
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中団追走から、4角では手応えが悪くなった。そのまま伸びず、見所なし。距離的なものもあるのだろう。
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16着:ブロンコーネ
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後方に待機し、3角では故障馬のあおりを受ける不利。それにしても4角ではついて行けず最後方まで後退。ここでは力不足だろう。
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17着:ヤマニンファビュル
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ただ1頭だけ気合いをつけたスタートから、無謀とも言える大逃げ。向こう正面では15馬身以上の差をつけたが、直線を向くまでに飲み込まれてしまった。
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競走中止:コイウタ
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中団追走から、3角で故障発生。
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