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昨年12月のコース改装後、06年阪神C、今年の阪急杯、フィリーズレビュー、阪神牝馬Sとこれまで阪神芝1400mでは4つの重賞レースが行われてきた。振り返ってみると、馬齢や性別など異なるカテゴリながら、どのレースもテンが早く、中盤も緩まず、ゴールに近くなるにしたがって上がりが掛かっている。
勝ち馬はいずれも4角で好位につけ押し切っている。このことから、阪神芝1400mでは、最初の1ハロンで前目に付けられるスピードと、中盤の速い流れで折り合える持続力、我慢比べとなる最後の1ハロンを凌ぐ底力が求められる。ダート競馬をイメージしてもらえるとわかりやすいか。条件戦ならともかく、中盤のペースが緩まない重賞では、典型的な逃げ馬や末脚タイプの馬は3着までと考えて良いだろう。各馬の好走時のテン1ハロンのラップ(加速力)とラスト1ハロンのラップ(底力)を見れば、自ずと取捨選択は見えてくるはずだ。
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| 中山 | ディセンバーS(OP) |
| 阪神 | アクアルミナスS(1600万下) |
| 中京 | 愛知杯(G3) |
12/16(日)
| 中山 | フェアリーS(G3) |
| 阪神 | 阪神C(G2) |
| 中京 | 香嵐渓特別(1000万下) |







