■馬場指数 :-7 (?)
| ■ラップ |
7.1-11.5-11.4-11.3-11.8-12.8-12.9-12.7-12.2-12.8-12.2-11.2-12
7.1-18.6-30.0-41.3-53.1-65.9-78.8-91.5-103.7-116.5-128.7-139.9-151.9 (30.0-35.4) |
| ■展開 |
| 1角 : 10=5,8(2,1,14)(3,9)-7(13,12)-4-6=11 |
| 2角 : 10=5(2,1,8)14,9,3,7,13,12-4-6-11 |
| 3角 : 10-(5,8)(2,1)9,3,14,7,13,4,12,6-11 |
| 4角 : (*10,5,8)(2,1,9)(3,13,7)(14,4)(12,6)11 |

| 単勝 |
4 |
120 |
1 |
| 複勝 |
4
1
5 |
100
360
230 |
1
5
3 |
| 枠連 |
1 - 3 |
1,000 |
5 |
| 馬連 |
1 - 4 |
1,070 |
4 |
|
| ワイド |
1 - 4
4 - 5
1 - 5 |
570
330
1,840 |
6
2
19 |
| 馬単 |
4 → 1 |
1,210 |
4 |
| 三連複 |
1 - 4 - 5 |
2,890 |
9 |
| 三連単 |
4 → 1 → 5 |
9,680 |
31 |
|
|
 |
馬場コメント (?) |
| 前日より若干、時計の出方は鈍ったとはいえ、ほとんど変動はなく、開催の最終日ながら、時計はかかっていない。 |
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レース分析 (?) |
| アドマイヤメインが大逃げの形も、他馬にはさほど影響せず、全体的にはスロー基調で推移。注目のディープインパクトは、ペースも意に介さず、一気に抜け出しての完勝。以下は、流れを受けて中団よりも前の馬が好走。 |
|
注目馬 レース後の短評 (?) |
| 1着:ディープインパクト |
| いつも通りの後方につけ、道中はリラックスした走り。勝負所での進出も楽だったが、4角を回る脚がとにかく速く、抜け出した後はもう抑えられていたほど。この馬の真骨頂を見せつけての完勝だった。申し分なし。 |
| 2着:ポップロック |
| 比較的前目に位置どり、勝負所は馬込みで一息つく感じ。直線入口で接触する不利がありながら、立て直すと鋭くもうひと伸びし、単独の2番手に上がってきた。今回の走りからは、まだまだ可能性を感じさせる。 |
| 3着:ダイワメジャー |
| 離れた2番手でセーブしての追走から、4角で無理なく先頭へ。ゴール前ではやや鈍りながらも、3番手に粘り込むことはできた。しかしやはり身上はスピードでの押し切りで、この条件が向いているようには見えない。 |
| 4着:ドリームパスポート |
| 中団のインを進んでいたが、4角ではやや渋滞気味。ここでごちゃつくところがありながら、最後はこの馬らしい伸びで、着実に順位を上げてきた。3歳では最先着も、スムースならもっと上も狙えたかという惜しい内容。 |
| 5着:メイショウサムソン |
| 外の好位から、早目に仕掛けての正攻法。ただ、見せ場があったのも束の間、徐々に鈍って順位を落としてのゴールだった。これで秋4戦は全てドリームパスポートの後塵を拝しており、成長不足は否めないところ。 |
| 6着:デルタブルース |
| 道中は2番手集団の一角で、ダイワメジャーの直後に位置。ここから一応の伸びは見せるも、切れ味で見劣り、前の争いには加われなかった。一線級相手では、何らかの展開利がないと苦しい。 |
| 7着:トウショウナイト |
| 中団の前目でソツなく運び、直線を向いたところでは絶好のポジション。ここから伸び脚で劣り、前の争いには加われなかった。さすがにこのメンバーに入ると、実績的にも格下の感がある。 |
| 8着:アドマイヤフジ |
| 後ろ目の位置から、一応の伸びは見せるも、前を脅かすほどのものではなかった。ここが久々で、印象が薄い割には走れている部分もあるが、まずは分に見合ったところで実績を積んで欲しいところ。 |
| 9着:アドマイヤメイン |
| 宣言通りの積極的な先行も、中盤はペースを落とし、かき乱すまでには至らなかった。4角では早々に交わされており、期待されたほどのパフォーマンスではなかった。このあたりは強行軍もこたえているか。 |
| 10着:スイープトウショウ |
| ゲート入りに手間取り、スタートも出遅れ。後方待機策はいつものことだが、この馬らしい切れはなく、後方のままで終わった。牡馬一線級に入ると、展開利なしに捻じ伏せるといった芸当は難しい。 |
| 11着:コスモバルク |
| 中団で折り合い、おとなしめの競馬。4角で外を仕掛けるも、伸びらしい伸びはなく、順位を落としてのゴールとなった。ピリッとしたところがなく、昨年の成績からして、今回は万全の出来にはなかったように思われる。 |
| 12着:スウィフトカレント |
| すぐさま控えての最後方待機。上がりタイムだけならそこそこの値はマークしているものの、いかんせん位置どりが後ろ過ぎ、4角で大外に振られたのもまずかった。作戦が完全に裏目に出た感じ。 |
| 13着:ウインジェネラーレ |
| 後ろ目の位置から。勝負所では内目からうまく差を詰められたが、直線では明らかに劣勢で、前からは置き去りにされてしまった。基本的には、もう少し速い流れの方が力は出せそう。 |
| 14着:トーセンシャナオー |
| 好位グループを進むも、ペースアップにも対応しきれず、まったく見所なく後退していった。時計面での裏づけもなく、ここではあまりにも荷が重過ぎるようだ。 |
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