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秋天の枠順が確定!今回は馬三郎本誌(関東)の加藤記者、netkeiba編集部の馬券自慢、そしてnetkeibaが誇るCP予想の印を公開!

枠順・展望

第136回 天皇賞・秋(G1)




C
P

馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 メイショウサムソン 牡4 58 武豊
2       エイシンデピュティ 牡5 58 柴山雄一
2 3     コスモバルク 牡6 58 五十嵐冬樹
4     デルタブルース 牡6 58 川田将雅
3 5       ローゼンクロイツ 牡5 58 藤岡佑介
6       カンパニー 牡6 58 福永祐一
4 7       シルクネクサス 牡5 58 四位洋文
8     ボンネビルレコード 牡5 58 柴田善臣
5 9     アグネスアーク 牡4 58 吉田隼人
10   ブライトトゥモロー 牡5 58 後藤浩輝
6 11     シャドウゲイト 牡5 58 田中勝春
12   アドマイヤムーン 牡4 58 岩田康誠
7 13     チョウサン 牡5 58 横山典弘
14   ダイワメジャー 牡6 58 安藤勝己
8 15     × ポップロック 牡6 58 ペリエ
16       マツリダゴッホ 牡4 58 蛯名正義

※記者予想欄に掲載している予想印は、評価順に◎○▲×☆△(△は複数のケースあり)の6種類です。◎=本命、○=対抗、▲=単穴という意味を持つことは一般的ですが、競馬新聞デイリー馬三郎では「連下」の意味を持つ「△」の印に関して、予想記者の主張や評価をより強くアピールするため、4番手に「×」、5番手に「☆」の印を採用。6番手以下が「△」となっています。

馬三郎本紙 加藤剛史の見解

毎日王冠では3着に敗れ昨年同様の好発進は決められなかったダイワメジャーだが、年齢的な衰えは全く感じられない。速い流れのレコード決着で59キロの斤量だったことを踏まえれば、内容は十分に評価できるものだ。ぶっつけでGI戦となる他の人気馬と比べて、使われたアドバンテージは大きいはず。GI5勝目の期待が高まる。

アドマイヤムーンは3歳の身で昨年3着に好走。その後の成長ぶりには目を見張るものがあり、宝塚記念ではメイショウサムソンを競り落として国内GI初勝利を飾った。中距離での能力は抜けていると思えるだけに、久々の克服だけがカギとなる。

買い目 3連単 14,12,1,15のボックス 馬連 14-12,1,15,11,9,10,13と1-12

加藤剛史

加藤剛史(かとう・たけし)

競馬新聞デイリー馬三郎の関東版本紙担当。美浦時計班所属。グリーンチャンネル・パドック解説などでも活躍中の鬼才・加藤記者のその他の予想は競馬新聞デイリー馬三郎でご覧いただけます!

netkeiba編集部の見解

近3年の3着以内に入った9頭は、すべて父か母父にサンデーサイレンスを持っている馬だ。9頭には牝馬も多数含まれており、「スピード」、「キレ」、「軽さ」が要求されやすいレースになっている。

ブライトトゥモローは芝ではマイラーを出しやすいフレンチデピュティの産駒で(ピンクカメオが東京GI勝ち)、母父は東京を得意としているトニービン。前走の毎日王冠(1800m)での負け方を見ても、1800mよりも2000mの方が向く走り。さすがにアタマまでは欲張りすぎだが、この馬が複勝圏に入る可能性は高いと見る。

昨年3着のアドマイヤムーンは母父サンデーで、心配はインフルエンザの影響による仕上がりの面だけ。ただ、エンドスウィープ産駒の休み明け成績はあまりよくないので注意が必要。

ダイワメジャーメイショウサムソンはキレ味が足りない面があるが、前者は昨年の覇者だし、サンデー産駒の分、サムソンよりもこのレースに向く。毎日王冠はレコードタイムのペースに先行して巻き込まれただけで、3着ならば上々の仕上がりと見る。後者はこのレースに適性が高いとは思えないが、能力の高さから「2、3着なら」、という買い方で。

買い目 3連複 10(一頭軸)-12,14,1 馬連 10-12,14,1

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