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タップダンスシチー |
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1997年生 牡7 鹿毛
父Pleasant Tap
母All Dance
(母の父Northern Dancer)
馬主:友駿ホースクラブ
騎手(予定):佐藤哲三
調教師:栗東・佐々木晶三
通算成績36戦11勝
(うちG1・2勝)
03年ジャパンC(G1)1着
04年宝塚記念(G1)1着
04年金鯱賞(G2)1着
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【引退レースを有終の美】
予定外の日程となった凱旋門賞(仏G1)こそ17着に敗れたが、グランプリ連覇の権利を持っているのはこの馬だけ。今年は59キロを背負った金鯱賞(G2)を快勝し、1番人気に支持された宝塚記念(G1)では、3角手前で先頭に立つと後続を寄せ付けずに圧勝した。今回1番人気が予想されるゼンノロブロイには3馬身差をつけている。7歳になった今年も衰えは感じさせず、また今回が今年4戦目と非常に余力を残したローテーションも好感だ。一連の秋G1には出走しておらず、春の実績を考えると、実力No.1はこの馬の可能性が考えられる。
昨年の同レースでは、スタートで後手を踏んだ上に、ザッツザプレンティなどが暴走した乱ペースに巻き込まれて8着に惨敗。しかしその背景には、降雪を考慮して2日前(通常は前日)に中山競馬場に入厩せざるを得ない事情があった。一昨年、シンボリクリスエス相手にあわやの2着を演じているのを忘れてはいけない。海外帰りの1戦だけに調整具合が心配だが、直前の動きがレースと直結するタイプ。追い切りの動きが良ければ、グランプリ連覇も可能だ。
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