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04/08(日) 2回阪神6日目 芝外1600m
1注目は何と言っても昨年の2歳女王ウオッカだ。今年初戦のエルフィンS(OP)を他馬より2キロ重い56キロを背負いながら楽勝すると、前走のチューリップ賞(GIII)では、注目を集めたダイワスカーレットとの直接対決を余裕の競馬で制して見せた。新装された阪神外回り1600mの重賞はここまで3鞍行われたが、自身の2勝に加え、アーリントンC(GIII)をトーセンキャプテンが制して、何と所属する角居厩舎が独占している。能力だけでなく、適性という意味でも死角はない。
チューリップ賞ではウオッカに敗れたダイワスカーレットだが、前走は押し出される形でハナに行ってしまったため、格好の目標になった形。今回はアストンマーチャンという先行馬がいるだけに、名手・安藤勝己騎手がどのような戦法に出るのか注目があつまる。
そのアストンマーチャンは、1400mのフィリーズレビューを楽勝しての登場になるが、マイルへの距離延長が課題になる。ただし、ダイワスカーレットの位置取り次第では面白くなりそうな雰囲気はある。ダイワが後方に控えれば、必然的に前へのマークは薄くなるはずで、そこを武豊騎手がどのような形でエスコートするに注目したい。
先週の注目レース結果 クラシックライブラリー
- マーガレットS
- 04/01(日) 2回阪神4日目 芝内1400m
いざマイル路線に!
ルミナスハーバー、マーガレットSを制す
NHKマイルCに向けての一戦となるマーガレットSは、1番人気に支持されたルミナスハーバーが、中団待機策から直線半ばで先頭に立つと、大外から追い込んだ2番人気アドマイヤヘッドとの叩き合いをハナ差制して快勝した。3着には7番人気エーシンビーエルが入った。
オークス出走ボーダーライン
優先出走権
- 桜花賞
- 1. ダイワスカーレット (7250万)
- 3. カタマチボタン (1700万)
- 4. ローブデコルテ (1350万)
- フローラS
- 1. ベッラレイア (3500万)
- 2. ミンティエアー (1450万)
- スイートピーS
- 1. スマートカスタム (1350万)
- 2. ラブカーナ (400万)
以下賞金順
- 8. ピンクカメオ (6450万)
- 9. アマノチェリーラン (1950万)
- 10. ベリーベリナイス (1470万)
- 11. ザレマ (1350万)
- 12. ハロースピード (1200万)
- 13. マイネルーチェ (1050万)
- 14. アドマイヤスペース (900万)
- 14. ザリーン (900万)
- 14. トウカイオスカー (900万)
- 14. ミルクトーレル (900万)
- 18. アメジストリング (400万)
- 18. アルティマトゥーレ (400万)
- 18. ヴィアラクテア (400万)
- 18. ヴィヴィッドカラー (400万)
- 18. ウィンナワルツ (400万)
- 18. スマートストーム (400万)
- 18. ボレロビート (400万)
- 18. ラストベガ (400万)
- 18. レインダンス (400万)
日本ダービー出走ボーダーライン
優先出走権
- 皐月賞
- 1. ヴィクトリー (6850万)
- 2. サンツェッペリン (4350万)
- 3. フサイチホウオー (5700万)
- 4. アドマイヤオーラ (5100万)
- 青葉賞
- 1. ヒラボクロイヤル (4450万)
- 2. トーセンマーチ (1500万)
- 3. フィニステール (400万)
- プリンシパルS
- 1. ゴールデンダリア (1850万)
- 2. プラテアード (900万)
以下賞金順
- 10. ウオッカ (8150万)
- 11. ナムラマース (5750万)
- 12. ローレルゲレイロ (5650万)
- 13. フライングアップル (4250万)
- 14. ドリームジャーニー (4000万)
- 15. タスカータソルテ (3600万)
- 15. トーホウレーサー (3600万)
- 17. オースミダイドウ (3100万)
- 18. アサクサキングス (3000万)
- 19. マイネルフォーグ (2250万)
- 20. ゴールドアグリ (2000万)
- 21. メイショウレガーロ (1700万)
- 22. ココナッツパンチ (1500万)
- 22. ローズプレステージ (1500万)
- 24. ヤマカツブライアン (1425万)
- 25. ダイレクトキャッチ (1200万)
- 25. ニュービギニング (1200万)



