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04/15(日) 3回中山8日目 芝2000m
フサイチホウオーは、デビュー2戦目の東京スポーツ杯2歳Sで重賞初制覇を飾ると、暮れのラジオNIKKEI杯では直線で右に寄れる悪癖を見せながらも快勝。さらに前走の共同通信杯では、他馬より重い斤量を背負いながら完勝と、ここまで4戦4勝と底を見せていない。父ジャングルポケットを超えるためにも、一冠目のここは是が非でも勝ちたいところだ。
アグネスタキオン産駒アドマイヤオーラはデビューから4戦3勝。中京2歳Sで唯一の敗戦を喫しているが、その相手が後の桜花賞馬ダイワスカーレットだけに、内容的にはむしろ評価できる。父のスピードに加え、ドイツ血脈の母系からはスタミナを補完しており、底力勝負になっても、不安要素は少ない。
さらに菊花賞馬マンハッタンカフェが送り出すココナッツパンチにも注目。デビュー2戦目で挑んだ弥生賞で2着に入り、本番への権利を取った新星。多頭数で揉まれた際に、どう対応できるかが鍵になる。
弥生賞3着から巻き返しを狙う2歳王者ドリームジャーニー、重賞2勝の実績馬ナムラマースなど、役者は多種多彩。2007年4月15日。中山競馬場から新たな伝説がスタートする。
先週の注目レース結果 クラシックライブラリー
- 桜花賞(GI)
- 04/08(日) 2回阪神6日目 芝外1600m
本番はここ!
桜花賞馬はダイワスカーレット
戦前の3強ムードから、ウオッカが単勝1.4倍の圧倒的人気で頭1つ抜けた形となった今年の桜花賞。しかし、主役の座を射止めたのは、名手・安藤勝己騎手にエスコートされた3番人気ダイワスカーレットだった。前走のチューリップ賞と似た流れになったが、今回はワンテンポ先に仕掛け、ウオッカに並びかける隙すら与えない完勝劇を演じた。3着カタマチボタン、4着ローブデコルテまでにオークスの優先出走権が与えられ、2番人気アストンマーチャンは7着に敗れた。
オークス出走ボーダーライン
優先出走権
- 桜花賞
- 1. ダイワスカーレット (7250万)
- 3. カタマチボタン (1700万)
- 4. ローブデコルテ (1350万)
- フローラS
- 1. ベッラレイア (3500万)
- 2. ミンティエアー (1450万)
- スイートピーS
- 1. スマートカスタム (1350万)
- 2. ラブカーナ (400万)
以下賞金順
- 8. ピンクカメオ (6450万)
- 9. アマノチェリーラン (1950万)
- 10. ベリーベリナイス (1470万)
- 11. ザレマ (1350万)
- 12. ハロースピード (1200万)
- 13. マイネルーチェ (1050万)
- 14. アドマイヤスペース (900万)
- 14. ザリーン (900万)
- 14. トウカイオスカー (900万)
- 14. ミルクトーレル (900万)
- 18. アメジストリング (400万)
- 18. アルティマトゥーレ (400万)
- 18. ヴィアラクテア (400万)
- 18. ヴィヴィッドカラー (400万)
- 18. ウィンナワルツ (400万)
- 18. スマートストーム (400万)
- 18. ボレロビート (400万)
- 18. ラストベガ (400万)
- 18. レインダンス (400万)
日本ダービー出走ボーダーライン
優先出走権
- 皐月賞
- 1. ヴィクトリー (6850万)
- 2. サンツェッペリン (4350万)
- 3. フサイチホウオー (5700万)
- 4. アドマイヤオーラ (5100万)
- 青葉賞
- 1. ヒラボクロイヤル (4450万)
- 2. トーセンマーチ (1500万)
- 3. フィニステール (400万)
- プリンシパルS
- 1. ゴールデンダリア (1850万)
- 2. プラテアード (900万)
以下賞金順
- 10. ウオッカ (8150万)
- 11. ナムラマース (5750万)
- 12. ローレルゲレイロ (5650万)
- 13. フライングアップル (4250万)
- 14. ドリームジャーニー (4000万)
- 15. タスカータソルテ (3600万)
- 15. トーホウレーサー (3600万)
- 17. オースミダイドウ (3100万)
- 18. アサクサキングス (3000万)
- 19. マイネルフォーグ (2250万)
- 20. ゴールドアグリ (2000万)
- 21. メイショウレガーロ (1700万)
- 22. ココナッツパンチ (1500万)
- 22. ローズプレステージ (1500万)
- 24. ヤマカツブライアン (1425万)
- 25. ダイレクトキャッチ (1200万)
- 25. ニュービギニング (1200万)



