-
-
05/06(日) 2回東京6日目 芝1600m
主役不在で混戦ムードが漂う中、頭ひとつ出ているのがローレルゲレイロ。初の2000mとなった皐月賞では中団から競馬を進めたが、思ったより伸びきれず6着。とはいえ勝ち馬から0.3秒差。朝日杯FS(GI)、デイリー杯(GII)、アーリントンC(GIII)で2着があるように実績のあるマイル戦に戻れば、巻き返し十分。
朝日杯FS・3着以来となるオースミダイドウ。行きたがる気性だけに、ぶっつけは不安だが、しっかり折り合えば上位争いは確実。2歳時に見せていたスピードと瞬発力は、故障明けでも魅力。
ダイレクトキャッチは、共同通信杯(GIII)で、フサイチホウオーに渋太く食い下がりクビ差の2着。東京芝1600mは新馬勝ちを収めた舞台でもあり、コース適性は十分。持ち前の決め手が生きる展開になれば、他馬をまとめて交わし去るだけの力は持っている。
前哨戦のニュージーランドT(GII)を好位から押し切ったトーホウレーサー。ダートで2勝を挙げているように底力は十分。タフさも要求される東京マイルの適性もかなり高そう。皐月賞7着のアサクサキングス、10着のマイネルシーガルは、いずれも東京コースに相性が良く、マイルで一変する可能性はある。
先週の注目レース結果 クラシックライブラリー
- 青葉賞(GII)
- 04/28(土) 2回東京3日目 芝2400m
着差以上に強い競馬で快勝!
ヒラボクロイヤル勇躍ダービーへ
道中は、後方に位置したヒラボクロイヤルが、直線で密集した馬群をこじ開けると、豪快な伸びを見せ快勝。ダービーへの出走権を獲得した。2着には未勝利を勝ち上がったばかりのトーセンマーチ、3着には不利を受けながらも内ラチ沿いから伸びたフィニステール。1番人気のオーシャンエイプスは7着に終わった。
オークス出走ボーダーライン
優先出走権
- 桜花賞
- 1. ダイワスカーレット (7250万)
- 3. カタマチボタン (1700万)
- 4. ローブデコルテ (1350万)
- フローラS
- 1. ベッラレイア (3500万)
- 2. ミンティエアー (1450万)
- スイートピーS
- 1. スマートカスタム (1350万)
- 2. ラブカーナ (400万)
以下賞金順
- 8. ピンクカメオ (6450万)
- 9. アマノチェリーラン (1950万)
- 10. ベリーベリナイス (1470万)
- 11. ザレマ (1350万)
- 12. ハロースピード (1200万)
- 13. マイネルーチェ (1050万)
- 14. アドマイヤスペース (900万)
- 14. ザリーン (900万)
- 14. トウカイオスカー (900万)
- 14. ミルクトーレル (900万)
- 18. アメジストリング (400万)
- 18. アルティマトゥーレ (400万)
- 18. ヴィアラクテア (400万)
- 18. ヴィヴィッドカラー (400万)
- 18. ウィンナワルツ (400万)
- 18. スマートストーム (400万)
- 18. ボレロビート (400万)
- 18. ラストベガ (400万)
- 18. レインダンス (400万)
日本ダービー出走ボーダーライン
優先出走権
- 皐月賞
- 1. ヴィクトリー (6850万)
- 2. サンツェッペリン (4350万)
- 3. フサイチホウオー (5700万)
- 4. アドマイヤオーラ (5100万)
- 青葉賞
- 1. ヒラボクロイヤル (4450万)
- 2. トーセンマーチ (1500万)
- 3. フィニステール (400万)
- プリンシパルS
- 1. ゴールデンダリア (1850万)
- 2. プラテアード (900万)
以下賞金順
- 10. ウオッカ (8150万)
- 11. ナムラマース (5750万)
- 12. ローレルゲレイロ (5650万)
- 13. フライングアップル (4250万)
- 14. ドリームジャーニー (4000万)
- 15. タスカータソルテ (3600万)
- 15. トーホウレーサー (3600万)
- 17. オースミダイドウ (3100万)
- 18. アサクサキングス (3000万)
- 19. マイネルフォーグ (2250万)
- 20. ゴールドアグリ (2000万)
- 21. メイショウレガーロ (1700万)
- 22. ココナッツパンチ (1500万)
- 22. ローズプレステージ (1500万)
- 24. ヤマカツブライアン (1425万)
- 25. ダイレクトキャッチ (1200万)
- 25. ニュービギニング (1200万)