2005日本ダービー特集

netkeiba.com > 2005日本ダービー特集 - 有名人大予想 パート2

有名人大予想 パート2

※各有名人の名前・写真をクリックするとプロフィールがご覧になれます。


[] [] [] [] [ 前のページへ ][ 次のページへ

岡部玲子(タレント)

◎ ディープインパクト
○ シックスセンス
▲ ブレーヴハート

岡部玲子

逆らえないでしょ?1番人気!

やはり今年のダービーは相手選びというコトでしょう。今までの競馬を見ていても1頭だけ力が違いますよね(笑)?!過去10年を見てもダービーでは1番人気の連対率が高く、データも後押し。迷わずディープインパクトを◎に。○はどんなメンバーでも安定して走れるシックスセンス。芝経験浅いも重賞好走ブレーヴハートが▲。

小川真由美(キャスター)

◎ ディープインパクト
○ インティライミ
▲ ブレーヴハート

小川真由美

歴史に残る馬

初めて覚えた馬名は、ナリタブライアン。でも、この強さを知ったのは、彼が引退する頃になってからでした。競馬に興味を持って10年。歴史に残る(だろう)瞬間に立ち会えるのが幸せです!記憶にしっかり刻みこまなきゃ。対抗は、皐月賞組以外から・・・

奥野庸介(ライター)

◎ ディープインパクト
○ アドマイヤジャパン
▲ ブレーヴハート

奥野庸介

ダービーこそSSの真骨頂

皐月賞も上位独占。SS成功の秘密は生後2年半から3年にかけての産駒の急成長にあるのではないでしょうか。その時期はちょうどクラシック真っ只中。Dインパクト中心。Aジャパンは完成に近く、Bハートは大器を感じさせています。◎と○、◎と▲をセットにして2通りの3連単マルチ。Sセンス、Dインザモア、Rクロイツ、それにSS系インティライミを相手に選びます。

柏木集保(評論家)

◎ ディープインパクト
○ ブレーヴハート
▲ インティライミ

柏木集保

ディープインパクトの確勝

98%ぐらいの確率でディープインパクトの確勝。12.6-12.5-11.8-11.4-11.3秒。どんどんラップが速まる皐月賞で楽々と抜け出し、最後は流していた。1分59秒2は表面上の記録で、実際には楽に1分58秒そこそこだっただろう。今回、スムーズに流れに乗るなら、抜け出して最後は独走もあり得る。比較は歴代の名馬や、あるいは未来の名馬であって、今回の対戦相手ではないだろう。独走になったケースの2〜3番手は、最近ではボールドエンペラー、ライスシャワー、サニースワローなど、10番人気にも入らない伏兵が流れ込んだり、直線だけのレースで浮上するのがパターン。1枠のブレーヴハートが大本線。

栗山求(ライター)

◎ ディープインパクト
○ アドマイヤジャパン
▲ ニシノドコマデモ

栗山求

一発ならニシノドコマデモ

2着争いはドングリの背比べ。狙っておもしろいのは▲ニシノドコマデモ。父キングヘイローはスピードタイプだが、母系はスタミナ血脈で固められており、伯父に菊花賞馬セイウンスカイがいるように底力も十分。98年のダービーでスペシャルウィークの2着に食い込んだボールドエンペラーによく似たタイプだ。一発ならこの馬。

来栖正之(キャスター)

◎ ディープインパクト
△ ローゼンクロイツ
△ インティライミ

来栖正之

平成のモンスター登場!

私も今週のダービーの実況に行くのだが、ディープインパクトにどんな形容詞が当てはまるのか、ずっと悩んでいる。それだけ能力は抜けているだろう。もしレースで見せ場さえ作れなかったら暴動が起きるのではないだろうか。ともあれ久々のスターホースの登場である。我々競馬関係者のみならず、大勢のファンが楽しみにしているだろう。ダービー当日は東京競馬場にどれだけの方がつめかけるだろうか楽しみである。『ダービーは運の強い馬が勝つ』と言われたのは昔のことで、ここ最近は実力のある馬が勝つようになっている。ディープインパクトで堅そうだ。

黒田伊助(ライター)

◎ ディープインパクト
○ アドマイヤフジ
▲ コスモオースティン

黒田伊助

これは妄想か

8月ヨーク国際S(ゼンノロブロイと対決)、10月凱旋門賞(2400mで世界に敵なし)、12月香港C(中国人の度肝を抜く)、06年3月ドバイワールドC(ダートも凄いんです)、8月ラインラントポカル(母仔制覇)、10月BCクラシック(サンデーの息子が帰って来ました)、11月JC(日本中が熱狂)。以上ディープインパクトの今後のローテーションでした。

黒田栄一郎(記者)

◎ ディープインパクト
○ シックスセンス
▲ ローゼンクロイツ

黒田栄一郎

17頭立ての馬券勝負

皐月賞では恥ずかしながら逆らってしまったディープインパクトだが、よほどのアクシデントがない限り(軽度な不利くらいは跳ねのけて)、確勝だ。馬券は残り17頭の単勝や馬単を当てる感覚となる。その本線はシックスセンスとローゼンクロイツ。自分の競馬に徹する点を評価したい。

合田直弘(評論家)

◎ ディープインパクト
○ ブレーヴハート
▲ ニシノドコマデモ

合田直弘

ピープルズホース誕生万歳

昨年から今春にかけて、香港に行くたびに羨望の念にかられていました。皆んなで応援出来るピープルズホースがいる時の競馬ファンは幸せです。本命馬にはぜひそういう存在であり続けて欲しいと思います。2着候補は青葉賞で直線しっかり伸びて権利を獲った2頭と見ていますが、鞍上を鑑みてブレーヴハートを上位に見ました。

清水成駿(評論家)

◎ ローゼンクロイツ
○ ディープインパクト
▲ インティライミ

清水成駿

“ひょっとしたら”に賭けてみたい

ローゼンクロイツの決め手の鋭さは周知の通り。皐月賞にしてもきっちりディープインパクトをマークしていたのはこの馬1頭。結果、初の長距離輸送など色々な要素が絡んで惨敗したが、この1戦だけでは見限れない。個人的には馬場の適性差が一番大きかったと思っている。末脚が生きる軽い京都とやや重い芝の阪神・中山では走りが一変する馬。その意味では今の東京は良い。内々で息を殺せる3番枠も最高。初めて坂路で51秒台の速い時計をマークしたことを含めて、ここはひょっとしたらに賭けてみたい。「3-5」一本!でどうか。

[] [] [] [] [ 前のページへ ][ 次のページへ