netkeiba.com > 2005日本ダービー特集 - レース名ガイド
サラブレッド一生に一度の大舞台日本ダービー。これまでにわずかな出走枠18を巡り、様々な激闘が繰り広げられてきた。ここでは、ディープインパクト、マイネルレコルトなどダービー出走有力馬のステップレースを振り返ってみよう。
前週の阪神JF(G1・芝1600m)を制したショウナンパントルに続き、ここでも新潟2歳S(G3・芝1600m)組のマイネルレコルトが2歳王者に輝いた。ストーミーカフェが作り出した1000m通過57.4秒というハイペースの中、中団からレースを進め、直線に向くとあっさり抜け出し後続に2馬身差をつけてG1初制覇。勝ちタイムはレコードタイムだった。
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2歳王者マイネルレコルト、良血SS産駒アドマイヤジャパン、そして2戦2勝いずれも圧勝のディープインパクトと豪華メンバーが集結。レースは、最後方からレースを進めたディープインパクトが4角大外から、内で脚を伸ばしたアドマイヤジャパンをクビ差捕らえて優勝。このクビ差を辛勝と取るか、楽勝と取るかで物議を呼んだ。
確固たるスターホースの誕生を誰もが望んでいた、牡馬クラシック第1弾皐月賞。単勝人気1.3倍、支持率63%、圧倒的1番人気を背負ったディープインパクトは、スタートで落馬寸前までバランスを崩し最後方からの競馬になるものの、4角手前で武豊騎手に初めてムチを入れられると一気に加速。直線では並ぶ間もなく他馬を抜き去り、最後は手綱を抑える余裕さえ見せて完勝。2.1/2馬身差の2着にはシックスセンスが入った。