2005日本ダービー特集

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レース名ガイド

サラブレッド一生に一度の大舞台日本ダービー。これまでにわずかな出走枠18を巡り、様々な激闘が繰り広げられてきた。ここでは、ディープインパクト、マイネルレコルトなどダービー出走有力馬のステップレースを振り返ってみよう。

step 1 朝日杯FS 04.12.12 中山芝1600m

朝日杯FS
1着マイネルレコルト
2着ストーミーカフェ
3着ペールギュント
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新潟王者が混戦を制す

前週の阪神JF(G1・芝1600m)を制したショウナンパントルに続き、ここでも新潟2歳S(G3・芝1600m)組のマイネルレコルトが2歳王者に輝いた。ストーミーカフェが作り出した1000m通過57.4秒というハイペースの中、中団からレースを進め、直線に向くとあっさり抜け出し後続に2馬身差をつけてG1初制覇。勝ちタイムはレコードタイムだった。

step 2 シンザン記念 05.1.10 京都芝1600m

1着ペールギュント
2着マイネルハーティー
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step 3 京成杯 05.1.16 中山芝2000m

1着アドマイヤジャパン
2着シックスセンス
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step 4 きさらぎ賞 05.2.23 京都芝1800m

1着コンゴウリキシオー
2着マキハタサーメット
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step 5 共同通信杯 05.2.26 東京芝1800m

1着ストーミーカフェ
2着ダイワアプセット

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step 6 弥生賞 05.3.3 中山芝2000m

弥生賞
1着ディープインパクト
2着アドマイヤジャパン
3着マイネルレコルト
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辛勝か!?楽勝か!?

2歳王者マイネルレコルト、良血SS産駒アドマイヤジャパン、そして2戦2勝いずれも圧勝のディープインパクトと豪華メンバーが集結。レースは、最後方からレースを進めたディープインパクトが4角大外から、内で脚を伸ばしたアドマイヤジャパンをクビ差捕らえて優勝。このクビ差を辛勝と取るか、楽勝と取るかで物議を呼んだ。

step 7 皐月賞 05.4.17 中山芝2000m

皐月賞
1着ディープインパクト
2着シックスセンス
3着アドマイヤジャパン
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天才も絶賛する「平成の天馬」

確固たるスターホースの誕生を誰もが望んでいた、牡馬クラシック第1弾皐月賞。単勝人気1.3倍、支持率63%、圧倒的1番人気を背負ったディープインパクトは、スタートで落馬寸前までバランスを崩し最後方からの競馬になるものの、4角手前で武豊騎手に初めてムチを入れられると一気に加速。直線では並ぶ間もなく他馬を抜き去り、最後は手綱を抑える余裕さえ見せて完勝。2.1/2馬身差の2着にはシックスセンスが入った。

step 8 NHKマイルC 05.5.8 東京芝1600m

1着ラインクラフト
2着デアリングハート
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