8231頭の頂点へ!最高の栄誉を賭けて、いざダービー!!
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| 枠 番 | 馬 番 | 馬名 | 性齢 | 負担 重量 | 厩舎 | 脚質 | 予想オッズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | タスカータソルテ | 牡3 | 57.0 | 栗・藤原英 | 15.4 | |
| 1 | 2 | ゴールドアグリ | 牡3 | 57.0 | 美・戸田 | 96.9 | |
| 2 | 3 | ウオッカ | 牡3 | 57.0 | 栗・角居 | 7.3 | |
| 2 | 4 | ゴールデンダリア | 牡3 | 57.0 | 美・二ノ宮 | 22.2 | |
| 3 | 5 | トーセンマーチ | 牡3 | 57.0 | 美・萩原 | 84.0 | |
| 3 | 6 | マイネルフォーグ | 牡3 | 57.0 | 栗・宮 | 100.2 | |
| 4 | 7 | ファニステール | 牡3 | 57.0 | 栗・藤原英 | 50.1 | |
| 4 | 8 | ドリームジャーニー | 牡3 | 57.0 | 栗・池江寿 | 20.1 | |
| 5 | 9 | ヒラボクロイヤル | 牡3 | 57.0 | 栗・大久保龍 | 13.7 | |
| 5 | 10 | プラテアード | 牡3 | 57.0 | 美・藤沢和 | 63.5 | |
| 6 | 11 | ナムラマース | 牡3 | 57.0 | 栗・福島 | 32.9 | |
| 6 | 12 | サンツェッペリン | 牡3 | 57.0 | 美・斉藤 | 25.0 | |
| 7 | 13 | ローレルゲレイロ | 牡3 | 57.0 | 栗・昆 | 35.5 | |
| 7 | 14 | アドマイヤオーラ | 牡3 | 57.0 | 栗・松田資 | 5.0 | |
| 7 | 15 | フサイチホウオー | 牡3 | 57.0 | 栗・松田国 | 2.0 | |
| 8 | 16 | アサクサキングス | 牡3 | 57.0 | 栗・大久保龍 | 41.3 | |
| 8 | 17 | ヴィクトリー | 牡3 | 57.0 | 栗・音無 | 4.5 | |
| 8 | 18 | フライングアップル | 牡3 | 57.0 | 美・藤沢和 | 38.7 |
二冠か?父子制覇か?牝馬の戴冠か?世代最強の座をかけて、精鋭18頭が第74回日本ダービーのスタート地点に立つ。
ここまで大波乱連発の春のGIシリーズだが、ダービーに限っては過去10年で一番人気が7勝二着2回三着1回と大崩れはなく、さすがに順当に収まるのでは?と思わせるデータが出ている。
そんな中、一番人気が確実視されているフサイチホウオー。皐月賞こそ三着に敗れたものの、負けて強しの内容と、ここまで3戦3勝の府中コースに変わることからも、負けられない一戦となりそう。父・ジャングルポケットとの父子制覇にも期待がかかる。
皐月賞馬・ヴィクトリーも、前走で真の実力が明らかになった。まだまだ荒削りで不安要素がないわけではないが、それでも4戦3勝二着1回という成績は強さの証明だろう。鞍上・田中勝春ジョッキーも、今年に入って絶好調!先日は国際GIまで制してしまったのだから、この勢いは止められない。
もう一頭、忘れてはいけない馬がいる。牝馬として64年ぶりにダービー獲りを狙うウオッカだ。陣営は夢を追いかけてと口にするが、すでに凱旋門賞にも登録を済ませ、夢は世界へと広がっている。
その他にも、岩田康誠に乗り替わったアドマイヤオーラ、それにより武豊か手綱を取ることになったタスカータソルテ、トライアル組からはヒラボクロイヤルやゴールデンダリアなど、例年になくハイレベルなレースが予想される。
- 父 ブライアンズタイム
- 母 グレースアドマイヤ
- 栗東・音無秀考 4戦3勝
調教はまともに走らない、レースでは引っかかるなどの不安要素を抱えながらも、見事皐月賞を制覇。ダービーの舞台で主役を張れる存在となった。父であるブライアンズタイムはすでに3頭のダービー馬を輩出しており、兄にリンカーン、叔父にフサイチコンコルドと、血統背景も抜群。低評価だった皐月賞時よりはマークがきつくなるだろうが、自分 の競馬に徹すれば、二冠の可能性は大きい。
- 父 ジャングルポケット
- 母 アドマイヤサンデー
- 栗東・松田国英 5戦4勝
父・ジャングルポケットと同じローテーション、同じ1番枠から臨んだ皐月の舞台は、これまた父と同じく3着。ついに初黒星がついてしまった。しかし、レースの上がりタイムが初めて33秒台を記録し、安藤騎手の言う「もう一つのギア」を本当に秘めていることが明らかになった。ダービーは待ちに待った府中コース。父のように、勝利の雄叫びを上げられるか?真価が問われる一戦となる。
- 父 タニノギムレット
- 母 タニノシスター
- 栗東・角居勝彦 6戦4勝
牝馬としては11年振りのダービー参戦。勝つようなことになれば、昭和18年・第12回のダービーを制したクリフジ以来、実に64年振りの快挙ということになる。確勝を期して臨んだ桜花賞は、よもやの2着。通常ならオークス参戦となるところを、陣営の夢はダービーへと向いた。潜在能力を考えると、過去の名牝に勝るとも劣らないことは誰もが認めるところ。果たして歴史を動かすことができるか!?


