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1周目ホームストレッチのダンスインザムード
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1着 アレクサンダーゴールドラン
K.マニング騎手
毎朝、稽古に乗っていたし、いい状態でレースを迎えられた。最初のコーナーまでに良い位置が取れたし、前にラクティがいる展開も良かった。最後はいい脚を使ってくれたよ。
J.ボルジャー調教師
馬の方はずっとい良い状態だったが、自信はそれほどなかった。毎朝乗っている感じでは落ち着きがあった。外の12番枠ということで、レースでは具体的な作戦を立てなかったが、K.マニング騎手が素晴らしい騎乗を見せてくれた。来年も現役を続けるよ。
2着 ブリッシュラック (F.コーツィー騎手)
みんなすごく期待していた。T.クルス調教師からは、ペースに関係なく後方で脚を溜めてくれと言われてた。今年の香港ゴールドCを勝った時のように、スローペースで直線にかけるタイプだからね。道中少し掛かってしまって、それが最後の差になったのかもしれない。
3着 タッチオブランド (C.ルメール騎手)
すごいスローペースだったけど、道中は折り合いが付いて、道中はちょうど勝ち馬の後ろにつけられた。最後はいい脚を使っているんだけど。
4着 パワーズコート (J.スペンサー騎手)
まじめに走ってくれた。ベストの力を出して走ってくれたけど、ちょっと掛かってしまった。それがなければ3着はあったかも。
5着 エンシェントワールド (L.デットーリ騎手)
良い位置を取るために脚を使ってしまって、最後にはそれが響いてしまった。
7着 ラクティ (P.ロビンソン騎手)
シーズン当初のデキになかった。マイルCSの時よりは良かったけど、まだ完調にはほど遠いデキ。普段は直線に入るとギアが入って一気に伸びるのに、今回は直線に入った時には手応えがなかった。
8着 エイントヒア (B.プレブル騎手)
運がなかったに尽きる。4〜5頭に囲まれて前が開かなかった。
12着 フィールズオブオマー (D.ニコリック騎手)
すごく残念。がっかりだよ。
11着 ソルジャーホロウ (W.モンジル騎手)
窮屈になってしまったし、そもそもこの馬には馬場が硬すぎたね。
13着 ダンスインザムード
O.ペリエ騎手
スタートがあまり良くなく、道中外を回されてしまい、前に壁が作れず行きたがってしまった。直線は狭くなって、行き場がなくなってしまった。
藤沢和雄調教師
マイルCSを使った後なので、一気に遅い流れはこの仔に厳しく掛かってしまった。最後は無理させたくない分、息遣いなどは悪くなく、ダメージは少なそう。とはいえ、今年はいろんな所に競馬を使いに行った。この後はちょっと休ませて、安田記念を目標にしたいと思います。
14着 ボウマンズクロッシング (M.キネーン騎手)
厳しかった。窮屈で、前にも後ろにも出せなかった。
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