5着 デュランダル (池添謙一騎手)
ちょっとノメった分、早くに手応えが無くなってしまった。その分、手を早めに動かさざるをえず、いつものような切れにはつながらなかった。それでも最後は伸びて来ているんだけど…。
6着 マルティロ(W.モンジル騎手)
馬場が硬すぎた。もっと柔らかい馬場のほうがよかった。
8着 フィギュアズ (M.キネーン騎手)
馬の持てる力を全て出し切ったんだけど、このクラスでは少し厳しかったみたいだ。
9着 イーグルライズ (A.スボリッチ騎手)
ベストの力は出したんだけど、このメンバーの中では厳しかった。
10着 ヴァレンティノ (I.メンディザバル騎手)
何も言うことはない。馬が疲れてしまった。
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今年も持ち前のキレ味を発揮することはできなかった
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11着 アントニウスピウス (J.スペンサー騎手)
状態は悪くなかったんだけど、シーズンの疲れが出てしまった。
12着 オリアンタルマジック (G,モッセ騎手)
いい馬だね。今回はまだ足りなかったけど、これからもっと良くなると思うよ。
14着 テレグノシス 横山典弘騎手
厳しいレースだった。早くから挟まれてしまって、それ以上ポジションを上げられなかった。
杉浦宏昭調教師
内枠で外からプレッシャーをかけられたね。向正面では馬体が接触するような所もあり、内ラチで逃げようが無く、そのダメージが大きかった。ただこれが競馬だから、海外で勝つためには、それぐらいも耐えるぐらいじゃないとね。
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