香港国際競走特集
 netkeiba.com > 香港国際競走特集 > 香港スプリント
香港スプリント レース結果
04/12/12 香港・シャティン 5R 芝1000m
馬場: 良




馬名 性齢 斤量 騎手 タイム
(着差)
所属 調教師 人気
1 6 1 サイレントウィットネス セン6 57.2 F.コーツィー 56.8 香港 A.クルーズ 1
2 7 8 ケープオブグッドホープ セン6 57.2 M.キネーン 1.3/4 香港 D.オートン 7
3 10 14 ナチュラルブリッツ セン4 57.2 J.ディダム 4.1/4 マカオ M.スウェイツ 10
4 8 9 ロイヤルミレニアム セン6 57.2 T.ダーカン 4.1/4 英国 M.シャノン 14
5 12 11 エイブルプリンス セン4 57.2 C.スミヨン 4.3/4 香港 J.ムーア 5
6 14 13 マルチダンディ セン6 57.2 W.ライ 6.1/2 香港 A.クルーズ 11
7 4 6 サニングデール 牡5 57.2 福永祐一 7 日本 瀬戸口勉 6
8 5 12 バトルウォン セン4 57.2 K.ファロン 7 米国 C.サイモン 12
9 3 10 エール セン5 57.2 D.ホワイト 8.3/4 豪国 J.ホークス 4
10 13 2 ヴァー 牡5 57.2 L.デットーリ 11.1/2 英国 C.ブリテン 3
11 11 4 オスターヘイズ セン5 57.2 F.ベリー 15.3/4 愛国 J.マルハーン 13
12 9 7 ザタトリング セン7 57.2 R.ムーア 16.1/2 英国 J.ブラッドリー 8
13 1 5 ピヴォタルポイント セン4 57.2 S.サンダース 19.1/2 英国 P.メイキン 9
14 2 3 カルストンライトオ 牡6 57.2 大西直弘 21 日本 大根田裕之 2
※着差は1着馬との着差
香港スプリント 直線
地元・香港の英雄サイレントウィットネスが圧倒的な強さで無傷の13連勝を達成した。

【香港スプリント、サイレントウィットネス2連覇】
 12日、香港・シャティン競馬場で行われた香港スプリント(3歳上、香G1・芝1000m)は、F.コッツァー騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)サイレントウィットネス Silent Witness(セン5、香・A.クルーズ厩舎)が、3番手追走から早め先頭に立つと、後続を寄せ付けず快勝した。勝ちタイムは56秒8(良)。1.3/4馬身差の2着にはスプリンターズS(G1)でも3着したケープオブグッドホープ Cape of Good Hope、さらに2.1/2馬身差の3着にはマカオから参戦したナチュラルブリッツ Natural Blitzが入った。日本から参戦したサニングデールは勝ち馬から1.1秒差の7着、カルストンライトオは勝ち馬から3.3秒差の最下位14着に敗れた。

カルストンライトオは14着と大敗
カルストンライトオは持ち前の先行力を発揮できず14着と大敗した。

 勝ったサイレントウィットネスは、父El Moxie(その父Conquistador Cielo)、母Jade Tiara(その父Bureaucracy)という血統の豪国産馬。香港での短距離3冠にあたるボニーヒアスプリントT、センテナリースプリントC、チェアマンズスプリントプライズ(全てG1)を制し、香港短距離3冠を達成するとと共に、コタック Co-Tackが保持していた香港の連勝記録10を破る11連勝を達成。前走インターナショナルスプリントトライアル(香G2)でも約7ヶ月ぶりながら快勝しており、管理するA.クルーズ調教師が暴漢に襲われるというアクシデントがありながらも、今回の勝利で香港スプリント連覇を達成すると共にデビュー以来13連勝を飾った。香港スプリント連覇は、00年、01年と制したファルヴェロン Falvelonに続き2度目の快挙となる。通算成績13戦13勝(G1・5勝)。

関係者コメントへ
Copyright(C) 2004 netkeiba.com