また、JBCクラシックの1着賞金(1億円)は、地方競馬で最高額なのはもちろん、中央競馬のフェブラリーS(GI)の1着賞金(9400万円)よりも高額。このことからも同レースの重要性を知ることが出来る。
地方競馬場で持ち回りで行われるJBCは、01、03、04年が大井競馬場、02年は盛岡競馬場で行われ、今年は西日本で初の名古屋競馬場で開催。来年の第6回は川崎競馬場で行われることが決定し、クラシックが川崎記念(交流GI)と同距離の2100mで施行。コース形態の関係でスプリントは行わず、JBC初のマイル(1600m)戦で争われることになっている。