2005 JBC特集

“ダート競馬の祭典”JBCクラシック&JBCスプリントを徹底特集

netkeiba.com > 2005JBC特集> 井上オークス、編集部に来襲

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特別インタビュー

特別インタビュー
◆井上オークス
画像(井上オークス)
11月3日(祝)に名古屋競馬場で行われるJBCクラシック、JBCスプリントのキャンペーンガール(?)の井上オークスさんがネットドリーマーズを来訪。JBCの見所、名古屋競馬の楽しみ方などを語っていただいた。

――今年のJBCの見どころはどういったところでしょう?

「やはり、名古屋はもちろん、西日本で初めての交流GIってところですね。また、1400m、1900mという、JBCでは初めての距離で、マイラータイプの馬がどちらに行くのかなど、組み合わせ的な興味もありますね。」

――なるほど。1200mや2000mだと、ある程度路線が固まっていますけど、今までにない組み合わせも見られそうですね。

「あとは、馬券的な楽しみ方ですね。例えば、一般的に名古屋は外枠が有利って言われているんです。」

――中央の騎手はじめ、コースも距離も乗り慣れない人が多いから、展開も読みづらいですね 。

「そうですね。飛び抜けている馬もいないし、馬券的には、かなり面白いレースになるんじゃないかと思います。3連単も始まりましたしね〜。」

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画像(井上オークス)

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――今回は、名古屋競馬の面白さをアピールするのにも絶好の機会かと思います。

「私もよく名古屋競馬場に行くんですが、馬との距離が近いっていうのがイイですね。もの凄く臨場感がありますよ。パドックでのお客さんとの距離も近くて、騎手の中にはお客さんの顔を覚えている人もいて、いつもいる人が来てないと心配になっちゃったり(笑)。」

――ああ、おじいちゃんとかだと特に心配ですね(笑)

「(笑) アットホームな感じで良い雰囲気ですよ。あとは、騎手にも魅力的な人が多いんです。宮下瞳さんとか、中央でも活躍されてる吉田稔さんとか。昔から「名古屋の騎手は腕が良い」って言われてるんです。昭和50年代に活躍された坂本敏美さんは「天才」と呼ばれていましたね。(※85年に落馬事故のため引退)」

――今後名騎手へと育つ、そういった“原石”を探すのも楽しみの一つですね。

「10月から山本茜ちゃんって言う女性騎手もデビューするので、楽しみです。宮下さんも楽しみにしていらっしゃいました。」

――名古屋は食べ物も美味しいですよね。オススメは?

「濃いものが多いんですけど、強いて言えばミソカツですね。串になってて、オバちゃんに“これでもか”ってくらいミソ付けられちゃいます。ビールに良く合いますよ。」

――井上さんにとっても、生で見るのは初のJBCだとか。

「そうなんですよ。去年のはテレドームで聞いてました(笑) ミソカツ食べながら楽しみたいと思います。皆さんもぜひ名古屋競馬場にお越しいただき、見かけたら気軽に声をかけてくださいね!」

画像(井上オークス)

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井上オークス

『馬券総合倶楽部』にて、毎週の予想、コラム「いま、賭けにゆきます」を連載中。その他、雑誌「優駿」にも連載中。収入のほとんどを、馬券代や旅打ちにかかる旅費に充てている。馬券エンゲル係数高し。つまり貧乏。「萌え系」ならぬ「飢え系」。ウエ〜。
□WEBサイト 馬と乙女