枠順・展望

16頭の砂の猛者が集結したジャパンCダートの枠順が確定!馬三郎本紙の加藤剛史記者、そしてnetkeiba編集部の見解と印を公開!

11/24(土) 5回 東京 7日目

11R ジャパンCダート(G1)

3歳上 ○国際○指(定量) ダ2100m 16頭 発走:15:20





馬名 性齢 負担
重量
騎手
1 1     サンライズバッカス 牡5 57.0 安藤勝己
1 2 スチューデントカウンシル 牡5 57.0 ミグリオーレ
2 3     キャンディデート 牡5 57.0 ムーア
2 4 フリオーソ 牡3 55.0 内田博幸
3 5     カフェオリンポス 牡6 57.0 後藤浩輝
3 6 × ワイルドワンダー 牡5 57.0 岩田康誠
4 7   ヴァーミリアン 牡5 57.0 武豊
4 8 メイショウトウコン 牡5 57.0 武幸四郎
5 9     エイシンロンバード 牡5 57.0 福永祐一
5 10   ワンダースピード 牡5 57.0 小牧太
6 11   フィールドルージュ 牡5 57.0 横山典弘
6 12 ドラゴンファイヤー 牡3 55.0 田中勝春
7 13     ブルーコンコルド 牡7 57.0 幸英明
7 14   フサイチホウオー 牡3 55.0 ペリエ
8 15     ジャックサリヴァン セ6 57.0 アハーン
8 16     ボンネビルレコード 牡5 57.0 柴田善臣

※加藤記者予想欄に掲載している予想印は、評価順に◎○▲×☆△(△は複数のケースあり)の6種類です。◎=本命、○=対抗、▲=単穴という意味を持つことは一般的ですが、競馬新聞デイリー馬三郎では「連下」の意味を持つ「△」の印に関して、予想記者の主張や評価をより強くアピールするため、4番手に「×」、5番手に「☆」の印を採用。6番手以下が「△」となっています。

馬三郎本紙 加藤剛史の見解

デイリー馬三郎

JBCクラシックは馬群で我慢をさせて、直線は鋭い脚で突き抜ける圧勝劇。◎ヴァーミリアンが勢いに乗っている。自在性が出たことは大きな収穫で、ドバイ遠征を経ていよいよ充実期を迎えた。ひと叩きでの前進は十分で、中央GI制覇に向けて態勢は万全。昨年4着敗退の雪辱を果たす。

買い目
【3連単】(フォーメーション) 7、12→7、12→2、6、11、14、8、4
【馬単】 (一頭軸流し) 7→12、2、6、11、14、8、4
(ボックス) 7、12、2

加藤 剛史(かとう たけし)

加藤剛史

競馬新聞デイリー馬三郎の関東版本紙担当。美浦時計班所属。
浦和競馬のきゅう舎隣りで幼少時代を過ごし、今も目の前には当たり前のように馬がいる。グリーンチャンネル・パドック解説などでも活躍中の鬼才・加藤記者の予想は競馬新聞デイリー馬三郎でご覧いただけます!

netkeiba編集部の見解

カネヒキリ、アロンダイト、古くはクロフネなど、毎年のように3歳馬が活躍しているGI。今年も勢いのある3歳馬が中心となるはずです。

ドラゴンファイヤーは3連勝でGI初出走。昨年勝ち馬のアロンダイトと似た雰囲気を持つ。能力面でも文句なしの本命です。本当は○にしたいくらいのワイルドワンダーですが、さすがに久保田厩舎のワンツーは考えづらいという理由だけで▲に落としました。△フリオーソは鞍上込みで魅力的です。

とにかく、◎の単複で大勝負!

買い目
【単勝・複勝】12
【馬連】 (一頭軸流し)12−10、6、4、2、8
【3連複】(二頭軸流し) 12、10−6、4、2、8 / 12、6−10、4、2、8

デイリー馬三郎

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