過去レース紹介

あなたはクロフネの圧勝劇を見たか!? フリートストリートダンサーとアドマイヤドンの息詰まる攻防を見たか!? ダート王決定戦、7年の歴史を振り返る!

年度 映像 勝ち馬 短評
2006 アロンダイト 未勝利から条件戦まで4連勝。オープンに上がったばかりの伏兵馬が大金星。ダイヤはまたしても2着に泣く。
2005 カネヒキリ 圧倒的1番人気に推された「ダートのディープインパクト」が接戦を制す。武豊騎手はこのレース3度目の制覇。
2004 タイムパラドックス 1番人気は同厩の後輩。武豊騎手に導かれ、ロスのないコースを通った先輩に軍配。同馬はこれ以降もGIを4勝した。
2003 フリートストリートダンサー 雨の不良馬場。日米の代表馬2騎による直線の攻防は、4センチが明暗を分けた。これにより外国馬が初載冠。
2002 イーグルカフェ 主に芝で使われてきたスピードが生き、世界の名手と中山の1800mを快走。芝、ダート両GI勝利の快挙を達成。
2001 クロフネ 戦いの場をダートに移すと、瞬く間に主役へと躍り出た。まさに黒船来襲。7馬身差の圧勝劇に世界が見えたが…。
2000 ウイングアロー フェブラリーSの覇者は4番人気の評価。しかし、危なげない走りで初代王者に輝く。米国馬は3着に粘り込んだ。

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