枠順・展望
ジャパンC枠順確定!ディラントーマス回避で日本馬優勢か!? 馬三郎本紙の加藤剛史記者、そしてnetkeiba編集部の見解と印を大公開!
11/25(日) 5回 東京 8日目
10R ジャパンC(G1)
3歳上 ○国際○指(定量) 芝2400m 18頭 発走:15:20
| 枠 番 |
馬 番 |
加 藤 |
編 集 |
馬名 | 性齢 | 負担 重量 |
騎手 |
| 1 | 1 | エリモハリアー | セ7 | 57.0 | 武幸四郎 | ||
| 1 | 2 | ○ | ◎ | ポップロック | 牡6 | 57.0 | ペリエ |
| 2 | 3 | コスモバルク | 牡6 | 57.0 | 松岡正海 | ||
| 2 | 4 | △ | △ | アドマイヤムーン | 牡4 | 57.0 | 岩田康誠 |
| 3 | 5 | ○ | チョウサン | 牡5 | 57.0 | 横山典弘 | |
| 3 | 6 | ヴィクトリー | 牡3 | 55.0 | ルメール | ||
| 4 | 7 | △ | ペイパルブル | 牡4 | 57.0 | ムーア | |
| 4 | 8 | ☆ | ▲ | アルティストロワイヤル | 牡6 | 57.0 | タラモ |
| 5 | 9 | × | △ | インティライミ | 牡5 | 57.0 | 佐藤哲三 |
| 5 | 10 | ◎ | △ | メイショウサムソン | 牡4 | 57.0 | 武豊 |
| 6 | 11 | ▲ | ウオッカ | 牝3 | 53.0 | 四位洋文 | |
| 6 | 12 | フサイチパンドラ | 牝4 | 55.0 | 藤田伸二 | ||
| 7 | 13 | ヒラボクロイヤル | 牡3 | 55.0 | 後藤浩輝 | ||
| 7 | 14 | △ | ドリームパスポート | 牡4 | 57.0 | 安藤勝己 | |
| 7 | 15 | ローゼンクロイツ | 牡5 | 57.0 | 藤岡佑介 | ||
| 8 | 16 | △ | サデックス | 牡4 | 57.0 | ムンドリー | |
| 8 | 17 | ハリカナサス | 牡3 | 55.0 | ホランド | ||
| 8 | 18 | デルタブルース | 牡6 | 57.0 | 川田将雅 |
※加藤記者予想欄に掲載している予想印は、評価順に◎○▲×☆△(△は複数のケースあり)の6種類です。◎=本命、○=対抗、▲=単穴という意味を持つことは一般的ですが、競馬新聞デイリー馬三郎では「連下」の意味を持つ「△」の印に関して、予想記者の主張や評価をより強くアピールするため、4番手に「×」、5番手に「☆」の印を採用。6番手以下が「△」となっています。
馬三郎本紙 加藤剛史の見解
デイリー馬三郎
凱旋門賞馬ディラントーマスが出走不可能になり、外国馬の目玉がいなくなった今年のジャパンC。実績や状態が目に付く外国勢は他におらず、日本馬優勢の様相はさらに高まってきた。
天皇賞・春秋制覇を決めた◎メイショウサムソン。持ち前のスタミナを存分に生かせるクラシックディスタンスなら、ベストパフォーマンスが期待できる。前走は強敵が揃っていたがあっさり抜け出し、後続につけた差が2馬身半。1番人気を背負っての完璧Vで、『日本最強』の座を完全にものにした。ひと叩きされての上積みが見込める上に、条件面も好転と不安材料はまったく見当たらない。
前走は2000mのせいか流れに乗り切れなかったポップロック 。しかしゴール前の力強い伸び脚は、距離延長での変わり身を十二分に予感させた。東京コースとの相性は抜群で、今回はこの馬本来の競馬を見せてくれるに違いない。
- 買い目
- 【3連単】(フォーメーション) 10→2、11、9、8、4、16→2、11、9、8、4、16
- 【馬単】(一頭軸流し) 10→2、11、9、8、4、16
加藤 剛史(かとう たけし)
競馬新聞デイリー馬三郎の関東版本紙担当。美浦時計班所属。
浦和競馬のきゅう舎隣りで幼少時代を過ごし、今も目の前には当たり前のように馬がいる。グリーンチャンネル・パドック解説などでも活躍中の鬼才・加藤記者の予想は競馬新聞デイリー馬三郎でご覧いただけます!
netkeiba編集部の見解
このレースは“スピードの裏付けがあるスタミナ型”が走りやすいレースです。言い換えれば、スタミナ血統なのに中距離でも強い。例えば、04年にこのレース2着したコスモバルクは、スタミナ血統なのに中距離でレコードを出しています。ヨーロッパから来る馬のようにスタミナだけでもダメ、スピードだけでもダメ。ふたつの要素のバランスが重要なのだと考えます。
◎ポップロックは配合自体がスタミナ×スピード。スピード不足と思われた前走の2000mでも4着に好走して、スピードの裏付けも取れました。今回は前走よりも得意な距離に戻るわけだから、パフォーマンスは上がるはず。
○チョウサンは父、母父ともに菊花賞に縁の配合。この配合で1800mでレコードをマークするスピードも持ち合わせている。このレースに最適な血統と見る。
▲アルティストロワイヤルは父デインヒル、母父リファールともに日本で実績のある血統。ひょっとすると日本の2400mはピッタリの可能性も。
△以下、メイショウサムソンは適性的には合うと見るが、休み明け激走後の反動がやや気になるので、1番人気が予想されるここでは旨みなし。ドリームパスポートはここで2着の経験があり適性は高いので、骨折明けの仕上がり面のみ。
- 買い目
- 【単勝・複勝】2、5、8
- 【馬連】(一頭軸流し) 2−5、8、10、14、9、7、4
- 【3連複】(二頭軸流し) 2、5−8、10、14、9、7、4 / 2、8−5、10、14、9、7、4
デイリー馬三郎
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