過去レース紹介

日本馬が完膚無きまでに叩きのめされた第1回ジャパンCから27年。その間にターフに刻まれた、名馬と名手による数々のパフォーマンスをプレイバック!

年度 映像 勝ち馬 短評
2006 ディープインパクト 仏国でよもやの失格も、日本の英雄は、帰国初戦でたしかに「飛んだ」。雑音を吹き飛ばす、GI6勝目をゲット!
2005 アルカセット 89年の大レコードをコンマ1秒更新。またもや名手L.デットーリ騎手がハナ差を制した!
2004 ゼンノロブロイ 3頭出しの藤沢和雄厩舎、エースが人気に応え優勝。地方馬コスモバルクが85年以来の2着と大健闘!
2003 タップダンスシチー 渋った馬場で影をも踏ませぬ一人旅。9馬身差の圧勝劇はもちろんJC史上最大着差。
2002 ファルブラヴ ハナ差を制すデットーリマジック炸裂! 中山競馬場で行なわれた同年の芝・ダート、両ジャパンCを制覇した!
2001 ジャングルポケット 府中の申し子は3歳馬ながら、世紀末覇王を競り落とし古馬勢を完封、年度代表馬に輝いた!
2000 テイエムオペラオー 激戦のゴール前、ドトウの追撃を交わし、同年の連勝記録を「7」に更新。
1999 スペシャルウィーク 日本の総大将は凱旋門賞馬モンジューをも蹴散らした。武豊騎手はジャパンC初制覇。
1998 エルコンドルパサー 前走で初黒星を喫するも、ここは危なげなく快勝。コンドルはここから世界に羽ばたいた。
1997 ピルサドスキー M.スタウト調教師は2年連続の勝利。天皇賞・秋の覇者エアグルーヴはクビ差の2着に惜敗。
1996 シングスピール 日本の3歳牝馬がハナ差の2着に大健闘。優勝馬シングスピールはのちに種牡馬としても活躍。
1995 ランド 三冠馬ナリタブライアンが1番人気で6着に屈するも、同世代の女傑・ヒシアマゾンが2着に好走!
1994 マーベラスクラウン 豪腕・南井克巳騎手を背に、2年連続して日本のセン馬がハナ差を制し優勝を飾る!
1993 レガシーワールド 日本のセン馬がジャパンC初制覇。一方でコタシャーン騎乗のデザーモ騎手のゴール板誤認が波紋を呼んだ。
1992 トウカイテイオー ルドルフからテイオーへ。ジャパンC史上初の親子制覇を達成。クールな名手が珍しくガッツポーズを見せた。
1991 ゴールデンフェザント 天皇賞・秋で1位入線18着降着も、強さが認められマックイーンが1番人気に推される。しかし及ばずの4着。
1990 ベタールースンアップ 外国馬のワンツースリーも、渾身の風車ムチで世界の名手3人による直線の叩き合いは見応え十分!
1989 ホーリックス 驚愕のハイペース、女傑と怪物の叩き合い、そして2分22秒2の世界レコードに場内は騒然!
1988 ペイザバトラー 日本の芦毛オグリ、タマモの2頭とトニービンが人気を三分するも、思わぬ伏兵馬が漁夫の利を得た。
1987 ルグロリュー 名牝ダイナアクトレスが孤軍奮闘の3着、それ以外の9着までを外国馬が独占する結果にため息。
1986 ジュピターアイランド 出走馬中最高齢の英7歳馬ジュピターアイランドが、後方から進んで直線の叩き合いを制す。
1985 シンボリルドルフ 皇帝シンボリルドルフが前年の雪辱を晴らす横綱相撲を見せる。地方馬ロッキータイガーが2着に大健闘。
1984 カツラギエース 2頭の三冠馬と10頭の外国馬を相手にカツラギエースが大逃げを打ち、日本馬初の快挙を達成!
1983   スタネーラ 愛国の5歳牝馬スタネーラが優勝も、天皇賞・秋勝ち馬のキョウエイプロミスが日本馬として初連対。
1982   ハーフアイスト 当時の世界賞金王ジョンヘンリーが出走も13着。優勝馬は米国のハーフアイスト。2年連続米国馬の優勝。
1981   メアジードーツ サクラシンゲキの大逃げに沸いた記念すべき第1回は、米国のメアジードーツが優勝するなど4着まで外国馬が独占。

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