2005菊花賞特集

netkeiba.com > 2005菊花賞特集-データ分析(大沢和)

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レース名ガイド

関東馬と関西馬どちらが優勢?過去の1番人気馬の成績は?人気、前走レース、 血統、出目などなど。過去10年間のデータを徹底分析。データから見えてくる菊花賞の法則とは?予想に役立つデータが満載!

◆所属

1着
2着
3着
着外
関西馬
8
7
9
95
関東馬
2
3
1
45

◆馬体重

1着
2着
3着
着外
420〜459kg
1
4
1
50
460〜499kg
6
5
6
80
500kg〜
3
1
3
12

◆菊花賞1〜3着馬の前走レース

1着
2着
3着
着外
神戸新聞杯
1
0
3
5
セントライト記念
0
3
0
2
その他
6
3
4
3

◆菊花賞1〜3着馬の前走着順

1着
2着
3着
着外
1着馬
4
2
1
3
2着馬
1
3
3
3
3着馬
2
1
3
4

◆菊花賞1〜3着馬の父系

Hail to Reason系
1着
2着
3着
サンデーサイレンス
3
3
1
ダンスインザダーク
2
1
0
その他
1
2
1
Northern Dancer系
-
-
-
メジロライアン
0
0
1
コマンダーインチーフ
0
0
1
その他
0
3
3
その他の父系
4
1
3

◆菊花賞1〜3着馬の脚質

1着
2着
3着
逃げ
1
1
0
先行
4
3
5
差し
4
5
4
追込
0
1
1
捲り
1
0
0

◆人気別成績

1着
2着
3着
着外
1人気
1
1
1
7
2人気
2
1
2
5
3人気
3
1
2
4
4〜9人気
3
5
5
47
10人気以下
1
2
0
79

◆菊花賞1〜3着馬の毛色

1着
2着
3着
鹿毛
3
6
8
栗毛
3
1
0
芦毛
2
0
0
黒鹿毛
1
3
2
青鹿毛
1
0
0

◆出目データ(枠番)

1着
2着
3着
着外
1枠
2
1
2
13
2枠
3
0
1
16
3枠
0
2
1
16
4枠
1
2
0
17
5枠
1
1
1
17
6枠
0
1
0
19
7枠
1
1
4
21
8枠
2
2
1
23

◆出目データ(馬連)

1着
2着
3着
着外
01
1
0
2
7
02
2
1
0
7
03
0
0
0
10
04
2
1
1
6
05
0
1
1
7
06
0
0
0
10
07
0
2
0
8
08
1
0
1
8
09
0
0
0
10
10
1
2
0
7
11
0
0
0
10
12
0
0
0
10
13
0
1
0
9
14
0
0
2
8
15
1
0
2
7
16
0
0
0
8
17
1
2
1
4
18
1
0
0
6

◆配当

単勝
-
年度
1着馬 -
平均配当
1443円
-
-
-
最低配当
260円
96年
ダンスインザダーク
-
最高配当
4510円
04年
デルタブルース
-
馬連
-
年度
1着馬 2着馬
平均配当
17443円
-
-
-
最低配当
510円
98年
セイウンスカイ
スペシャルウィーク
最高配当
96070円
02年
ヒシミラクル
ファストタテヤマ

◆ 結論

菊花賞において最も特徴的なのが、とにかく逃げた馬が残らないこと。逃げ切ったのは過去20年までさかのぼってもセイウンスカイただ1頭であり、実力だけでなく展開、馬場まで味方につけねば不可能とさえ言える。同様に直線だけで追い込むのも非常に困難で、4角10番手以下から突き抜けたのも過去20年間でダンスインザダークのみ。よって先行・差しタイプの馬が最も有利だと言える。

あと目立つのが、Northern Dancer系の不振だ。過去10年で一度も勝ち星を挙げておらず、2着が3回あるだけ。唯一Sadler's Wells系が頑張っているのだが、それ以外となると、連対率はわずか2.4%である。3着はあっても、連がらみまではちょっと厳しそうだ。

そしてもう一点、1番人気馬が[1-1-1-7]と、いまいちアテにならないのも特徴。「強い馬が勝つ」と言われる菊花賞だが、馬連の平均配当は17403円と、かなり高い。今年はディープインパクトが圧倒的な支持を集めることになるが、データ的に『絶対』と言えないのは、忘れてはならないポイントだろう。

大沢和

ライター&編集者。競馬以外にも、幅広いジャンルのギャンブルを フィールドとして活動している。雑誌編集などを経て、現在はフリー。競馬総合チャンネルのGI特集で「データ分析」などを執筆中。