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3歳牡馬クラシック最終戦、菊花賞。これまでにわずかな出走枠18を巡り、様々な激闘が繰り広げられてきた。ここでは、ディープインパクトが2冠を達成した春のクラシック、秋の前哨戦を中心にを振り返ってみよう。
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step 1 弥生賞 05.03.06 中山芝2000m |
1着ディープインパクト
2着アドマイヤジャパン |
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step 2 皐月賞 05.04.17 中山芝2000m
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1着ディープインパクト
2着シックスセンス
3着アドマイヤジャパン |
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天才も絶賛する「平成の天馬」
確固たるスターホースの誕生を誰もが望んでいた、牡馬クラシック第1弾皐月賞。単勝人気1.3倍、支持率63%、圧倒的1番人気を背負ったディープインパクトは、スタートで落馬寸前までバランスを崩し最後方からの競馬になるものの、4角手前で武豊騎手に初めてムチを入れられると一気に加速。直線では並ぶ間もなく他馬を抜き去り、最後は手綱を抑える余裕さえ見せて完勝。2.1/2馬身差の2着にはシックスセンスが入った。 |
step 3 日本ダービー 05.05.29 東京芝2400m
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1着ディープインパクト
2着インティライミ
3着シックスセンス |
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次元が違いすぎた「平成の怪物」
4角で沸き上がる喚声と同時に、外を捲り上げて快勝した皐月賞。それ以上のインパクトを残したのが、日本ダービーのディープインパクトだった。前半59.9秒の平均ペースを後方でじっと見つめ、4角手前から外を回り上昇。内を突いて持てる力を十分に発揮したインティライミを坂上で一気に捕らえ、あとは突き放す一方。勝ちタイム2分23秒3(良)は前年のキングカメハメハと同じダービーレコードタイだった。 |
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step 4 ラジオたんぱ賞 05.07.03 福島芝1800m |
1着コンラッド
2着トーセンロッキー
3着エイシンサリヴァン |
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step 5 セントライト記念 05.09.18 中山芝2200m |
1着キングストレイル
2着フサイチアウステル
3着ピサノパテック
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step 6 神戸新聞杯 05.09.25 阪神芝2000m
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1着ディープインパクト
2着シックスセンス
3着ローゼンクロイツ |
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万全の秋始動、無敗3冠へ一直線
夏を順調に過ごし、無敗3冠へ王手を掛けるディープインパクトの秋緒戦。春のクラシック組の多くもここから始動とあって大注目のレースとなったが、やはり器が違いすぎた。前半1000mが59.1秒の平均ペースの流れをディープは後方2番手から進め、皐月賞を再現するかのような捲りで豪快に上昇し、中団でじっと構えて追い出しを合わせた2着シックスセンスを一気に突き放し快勝。21年ぶりの無敗3冠へ、カウントダウンが始まった。 |
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